HIDDEN CHAMPION

long-distance

“LONG DISTANCE” by Rob Taro

スケートカルチャーに生きる、2つと無いライフスタイル。

byRyosei Homma

昨年、「TIME SCAN」というスケートビデオを公開し、日本のスケートビデオシーンに衝撃を与えた超新星「Rob Taro」。日本のスケートシーンに憧れて海を渡った彼は、アメリカで幼少期を過ごしたその客観的な視点から日本国内のスケーターにフォーカスした粋なビデオを制作し話題となった。そんな彼が制作するスケーターを追ったドキュメンタリーシリーズ“LONG DISTANCE”の最新話に『Heroin』や『Toy Machine』など数々のデッキブランドのグラフィックを手がけるアーティストの「HIROTTON」が登場。過去にはスケートパークの建設や継続のために活動する「田中憲治」氏やプロスケーターとしてだけでなくフォトグラファーとしても活躍する「荒木 塁」氏が登場している。2つと無いそれぞれ違ったスタイルのスケーターの生き様をぜひご覧いただきたい。